お知らせ

2026年3月3日 第57回埼玉文芸賞決定のお知らせ

   第57回埼玉文芸賞にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

 このたび、埼玉文芸賞1点、同準賞12点、同奨励賞4点が下記のとおり決定しました。

 なお、第57回の贈呈式については3月21日(土)桶川市民ホール1階プチホール(さいたま文学館併設)で開催いたします。

 選考委員による部門別講評につきましては、3月下旬に当館HPにて公開します。

 詳細については、「第57回 埼玉文芸賞受賞作品が決まりました!」をご覧ください。

 

 

1 埼玉文芸賞

【小説・戯曲部門】

 「ブレインドロップ」 丹路 槇(にろ まき)

 

受賞の言葉
誰も知らない未来について、どきどきしながら書きました。

様々な方に読んでいただけたら嬉しく思います。

 

 

2 埼玉文芸賞準賞

【文芸評論・エッセイ・伝記部門】

 「長女に生まれて」 築根 喜美江(つくね きみえ)

 「パパのいない日」 汐野 ほの(しおの ほの)

 

【児童文学部門】

 「おふとんたろう」 山根 三穂(やまね みほ)

 「席替え」 芦屋 和音(あしや かずね)

 

【詩部門】

 『夜の間はよく晴れるでしょう』 葉山 美玖(はやま みく)

 「風の配達する住所不明」 田中 康士郎(たなか こうしろう)

 

【短歌部門】

 『埼玉は晴れ』 中津川 勒坐(なかつがわ ろくざ)

 「こんなにも遠い」 大野 博司(おおの ひろし)

 

【俳句部門】

 「水笑ふ」 木村 佑(きむら ゆう)

 『ときに鳥』 山本 菫(やまもと すみれ)

 

【川柳部門】

 「生きる」 山田 和子(やまだ かずこ)

 「半可通」 鎌倉 八郎(かまくら はちろう)

 

 

3 埼玉文芸賞奨励賞

【児童文学部門】

 「大切な、人たち」 藤本 美沙(ふじもと みさ)

 

【詩部門】

 「私、ということ。」 山本  紗由美(やまもと さゆみ)

 

【短歌部門】

 「今日も」 佐々木 琴美(ささき ことみ)

 

【俳句部門】

 「日常図鑑」 黒田 紗矢(くろだ さや)

 

 

※選考委員

【小説・戯曲部門】 中村邦生、三田完、山名美和子

【文芸評論・エッセイ・伝記部門】 加藤有希子、佐藤健一、杉浦晋

【児童文学部門】 金治直美、櫻沢恵美子、森埜こみち

【詩部門】 川中子義勝、北岡淳子、野村喜和夫

【短歌部門】 沖ななも、外塚喬、内藤明

【俳句部門】 尾堤輝義、久下晴美、田口紅子

【川柳部門】 酒井青二、相良敬泉、高鶴礼子

さいたま文学館

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